2018年度の学校ニュース ※下にいくほど記事が古くなります。
2018年5月26日(土) 日本デー


 日本デーの一環で折り紙ワークショップを中学部の国際交流図書委員会と文化部、小学部の交流委員会の応募児童生徒で実施しました。良い天気にも恵まれ会場が大勢の観客で賑わいました。日本の文化を紹介する良い機会となりました。本校の児童生徒が自分で身につけたドイツ語で折り紙に興味津々の来客と交流することは貴重な経験です。笑顔で帰宅し、有意義な1日を過ごしました。
 日本デーには合唱部も出演しました。ドイツ民謡を会場の人達と一緒に歌い、独日友好の一端を担いました。
 ウインドアンサンブル部の中学生33名も出演しました。日本クラブオーケストラのメンバー23名も加わり、「スーパーマリオブラザーズ」「宮崎駿メドレー」「八木節ロック」など全5曲を演奏しました。当日は30度を越える暑さでしたが、観客の声援も熱く、大きなかけ声と拍手をいただきました。 
2018年5月25日(金) 音楽鑑賞会
 5月25日(金)に陸上自衛隊中央音楽隊による音楽鑑賞会がありました。
 音楽隊の方々は100年前に鳴門市でベートーヴェン作曲第9番が初演され、その記念公演のため来独されました。金管五重奏の温かく重厚な音色とハーモニー、そしてソプラノ歌手の澄んだ歌声で聴く”喜びのうた”は人間の持つやさしさ、力強さなどの全ての感情を包み込み、私たちの希望と未来の広がりを予感させる素敵な演奏でした。
 また、「となりのトトロ」など曲の楽しいプログラムもあり、体育館一杯に子ども達の歓声が上がりました。
2018年4月12日(木) 小学部 卒業式

 4月12日(木)午前、着任式・始業式がありました。職員11名と編入生28名を新たに迎え、2018年度のデュッセルドルフ日本人学校がスタートしました。中田校長からは、「『わからない』ということが勉強を楽しくする。」という話がありました。今年度も学習を中心に据えながら、日本人学校としての特色を活かした教育を進めていきます。
 また、午後には小学部・中学部の入学式が行われました。中学部新入生はもちろん、小学部新入生も集中力を切らすことなく、立派に式に参加しました。新入生の表情からは、日本人学校での生活に対する大きな期待を感じました。これから楽しく充実した学校生活になるよう支援していきます。