2018年度の学校ニュース ※下にいくほど記事が古くなります。
2018年7月8日(日) 側転大会 − 日本人学校再び学校賞獲得!

 7月8日(日)、素晴らしい晴天に恵まれて69回目の側転大会がライン川沿いで開かれました。計500名の児童が出場したうちで、本校から小3〜小6の児童30名が側転の競争に挑戦しました。練習期間は短かったですが、精一杯の努力が報われ30名中19名の児童が決勝トーナメントへ進みました。最終的に3名の入賞者(男子8・9・10歳で1位と2位、男子11・12歳で3位)がトロフィーを手に入れました。そして、決勝トーナメント進出を果たした児童が一番多い学校として、日本人学校が2011年、2015年、2017年に続いて4回目の学校賞獲得を果たしました。「遠い国から来た子どもが、デュッセルドルフの伝統的な行事で栄冠に輝いたことがすごい!」という、ガイゼル市長の表彰式での言葉は、今後に向けての大きな励みになりました。
                                                                 
2018年7月7日(土) Mauritius小学校とBruder-Grimm小学校との交流活動

 7月7日(土)、メアブッシュのBruder-Grimm小学校の学校祭に招待され、小学3年生の希望者30人が参加しました。
子どもたちは、サーカスのテントを見て大興奮!現地校の子どもたちがサーカス使節団から学んだ技を披露しました。練習はわずか3日だったようですが、ピエロショーやトランポリン、マジック、空中ブランコなどさまざまな技を堂々と懸命に演技していました。そんな姿を見て子どもたちは大きな驚きとともに歓喜の声をあげていました。また、サーカスが終わった後も、ゲームなどをして楽しい時間を過ごすことができました。
2018年7月6日(金) 小学部 授業後5分間の活用



 今年度より45分授業となった小学部では、中学部の日課に合わせるため授業の休み時間が15分間あります。昨年度は10分間でした。年度当初から、増えた5分間は次の授業の準備や学習用具の整頓の時間にするなど、主に学習規律を確立させるために活用してきました。
 6月の運動会特別時間割の期間中は、運動会に向けた練習や片付け等に活用しました。そして、運動会が終わってからはこの5分間を新たな形で活用しています。
 例えば、「業間体育」として教室の中で安全にできる楽しい運動に取り組んでいます。体育的活動以外にも「すき間読書」や植物の水やりや観察、テスト勉強など各クラスで工夫してさまざまな活動をしています。今後も「業間体育」だけにこだわらず、実態に応じて5分間を有効活用できるような取組を続けていきます。
2018年6月24日(日) ファミリー音楽祭

 6月24日(日)、Tonhalleでファミリー音楽祭が開催されました。
 この音楽祭はデュッセルドルフ在住の世界の子ども達が集まり、それぞれの国の歌を披露する交流コンサートです。
 イタリアを始めポーランド、トルコなど7カ国の子ども達が参加し、日本人学校5年生は「さくら」をオーケストラの伴奏で合唱しました。出演者には会場からたくさんの声援が送られました。
2018年6月23日(土) 運動会

 6月23日(土)、第48回運動会が開催されました。子どもたちは、赤組、白組に分かれ、優勝を目指して頑張りました。応援合戦では白組が勝利を収めましたが、どちらの組も息の合った応援をしていました。全校選抜6−3リレーでは、赤組が接戦を制しました。その他、どの学年も、競技・演技の中で練習の成果を十分に発揮しました。一日を終えて、白組550点、赤組550点でともに優勝という珍しい結果になり、全員が笑顔で運動会を終えることができました。 
                                                                   
2018年5月26日(土) 日本デー


 日本デーの一環で折り紙ワークショップを中学部の国際交流図書委員会と文化部、小学部の交流委員会の応募児童生徒で実施しました。良い天気にも恵まれ会場が大勢の観客で賑わいました。日本の文化を紹介する良い機会となりました。本校の児童生徒が自分で身につけたドイツ語で折り紙に興味津々の来客と交流することは貴重な経験です。笑顔で帰宅し、有意義な1日を過ごしました。
 日本デーには合唱部も出演しました。ドイツ民謡を会場の人達と一緒に歌い、独日友好の一端を担いました。
 ウインドアンサンブル部の中学生33名も出演しました。日本クラブオーケストラのメンバー23名も加わり、「スーパーマリオブラザーズ」「宮崎駿メドレー」「八木節ロック」など全5曲を演奏しました。当日は30度を越える暑さでしたが、観客の声援も熱く、大きなかけ声と拍手をいただきました。 
2018年5月25日(金) 音楽鑑賞会
 5月25日(金)に陸上自衛隊中央音楽隊による音楽鑑賞会がありました。
 音楽隊の方々は100年前に鳴門市でベートーヴェン作曲第9番が初演され、その記念公演のため来独されました。金管五重奏の温かく重厚な音色とハーモニー、そしてソプラノ歌手の澄んだ歌声で聴く”喜びのうた”は人間の持つやさしさ、力強さなどの全ての感情を包み込み、私たちの希望と未来の広がりを予感させる素敵な演奏でした。
 また、「となりのトトロ」など曲の楽しいプログラムもあり、体育館一杯に子ども達の歓声が上がりました。
2018年4月12日(木) 小学部 卒業式

 4月12日(木)午前、着任式・始業式がありました。職員11名と編入生28名を新たに迎え、2018年度のデュッセルドルフ日本人学校がスタートしました。中田校長からは、「『わからない』ということが勉強を楽しくする。」という話がありました。今年度も学習を中心に据えながら、日本人学校としての特色を活かした教育を進めていきます。
 また、午後には小学部・中学部の入学式が行われました。中学部新入生はもちろん、小学部新入生も集中力を切らすことなく、立派に式に参加しました。新入生の表情からは、日本人学校での生活に対する大きな期待を感じました。これから楽しく充実した学校生活になるよう支援していきます。