国際交流だより
2017年7月26日(水) 小学部4年 警察の方からお話を聞こう
 4年生社会科の「事故や事件からくらしを守る」の学習の一環で、地元警察の皆さんからお話を聞きました。
 パトカーや白バイに備え付けられている装備品、警察犬を運搬する車両や自転車などを実際に見せてもらいました。また、地域の犯罪の情報や仕事の大変さなども教えていただきました。
 これまで授業で学習してきた日本の警察との違いだけでなく、人々の暮らしを守ろうと努力しているという日本の警察との共通点やつながりも見付けることができました。
2017年7月12日(水) 小学部5年 ディアコニー交流
 毎年小学部5年生は総合的な学習の時間に、地域にある高齢者福祉施設「ディアコニー」との交流を行っています。
 今回のディアコニー交流のテーマは「七夕」です。
 短冊を書いたり、折り紙で飾りを作ったりと、子どもたちが手本を見せながら年長者の方と交流してきました。
2017年7月9日(日) 側転大会
 7月9日(日)にライン川河畔で68回目の側転小僧大会が行われました。晴天に恵まれ466人の子どもたちが会場に詰め掛けました。本校から40名の児童(小3から小6)が参加しました。男女・年齢別のグループで4競技が実施され、速さを問わず側転のきれいな形などが決め手になる「スタイル部門」もありました。練習の成果もあり、合わせて5人が入賞しただけではなく、多くの児童が予選を通過しました。そのために、日本人学校が2011年と2015年に続いて3回目の学校賞獲得に成功しました。大きな励みになり来年も多くの児童が側転大会に参加してほしいと思います。
2017年7月6日(木)・7日(金) カトリック小学校と交流会
 7月6日(木)・7日(金)にカトリック小学校の1年生と交流会をしました。
ドイツ語による自己紹介から始まった交流会では、「ずいずいずっころばし」、「ドイツ語で色バスケット」、「折り紙」、七夕の「短冊づくり」をして遊びました。
 言葉が通じない時には、上手にジェスチャーを交えながら、一生懸命に現地の子どもたちと交流し、楽しい時間を過ごすことができました。
2017年7月1日(土) ディアコニーでのあじさい祭り
 7月1日(土)に学校近くにある介護施設のデイアコニーであじさい祭りが開かれました。
 今年度も合唱クラブが参加し、七夕のなどの日本の歌を始め、ドイツ民謡を聴衆と一緒に歌い、独日の歌声が会場一杯に響きました。
2017年6月29日(木) ベンラート・ギムナジウムでの交流演奏会
 ベンラート・ギムナジウムで本校の児童との交流演奏会が行われました。
 今年で15回目となり、本校からはピアノ、ヴァイオリン、チェロ、ギターの独奏があり、ギムナジウムからは5年生のコーラス等が出演しました。
 両校の親交が深められる良いコンサートとなりました。
2017年5月22日(月)~24日(水) 中学部3年 修学旅行
 ベルリンへの修学旅行ではドイツの歴史や文化についての理解を深めるとともに、国際社会に生きる日本人として異文化を尊重する気持ちを育むことができました。また班別自主研修でも自主性や友を思いやる気持ちを深めました。何よりも全員揃って笑顔で旅行できたことが一番でした。思い出に残る修学旅行になりました。
2017年5月20日(土) 日本デーで折り紙ワークショップ
 5月20日(土)に行われた日本デーに合唱クラブも出演しました。
 「夢をあきらめないで」などの日本のポップスを始め、ドイツ民謡を合唱しました。
 「ゆかいに歩けば」はドイツ語で歌い、聴衆と一緒の歌声は会場一杯に響きました。
2017年5月20日(土) 日本デーで折り紙ワークショップ
 日本デーの折り紙ワークショップに、小学部交流委員会と中学部国際交流・図書委員会、有志のメンバーで参加しました。
 約2時間のワークショップでしたが、用意した席はいつも満席で大盛況でした。
 参加した子ども達は、たくさんの方が折り紙に興味を持っていてびっくりしましたが、一生懸命折り方を伝えていました。日本の文化でもある折り紙を通じて、現地の方と触れ合うことができました。
2017年5月20日(土) 小学部4年 日本デーでストリートサッカー大会
 日本デーのストリートサッカー大会に、4年生の有志チームが出場しました。
 直前の2週間で毎日練習を積み重ね、当日の試合に臨みました。体格差のハンディを乗り越え、チーム一丸となって円陣を組んだり、お互いに応援したりして、現地校のチームと対戦しました。みんなでサッカーを楽しむことができました。
2017年5月16日(火) 小学部4年 消防署見学
 4年生社会科の「火事からくらしを守る」の学習の一環で、オーバーカッセル消防署の見学をしました。
 先日は校内で消防設備の探検をしました。今回は実際に火事が起きたときに消防署で働く人々がどのような思いで仕事をされているのかを目の当たりにすることができました。
 学習内容をまとめていく消防新聞作りが楽しみです。